2018年 6月 22日 (金)

誤販売の有毒魚「バラハタ」、中華料理店で6人に提供 体調不良の訴えなし

印刷

   東京都中央区の築地市場の仲卸店が食中毒を引き起こす恐れがある「バラハタ」1匹を誤って販売した問題で、都福祉保健局は2016年4月13日、同区内にある中華料理店が購入していたと発表した。バラハタは蒸し魚として客6人に提供されていたが、体調不良などの訴えはなかったという。

   バラハタによる食中毒は食後1~8時間で発症するとされており、都は「食中毒の発生の可能性は低いと考えられます」としている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中