2019年 1月 21日 (月)

自宅ベッドの怪しい振動を検知しスマホに 「浮気対策マットレス」の底力とは

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   情熱の国スペインで、浮気対策になるというマットレスが開発され、話題になっている。パートナーが浮気相手とベッドの上でコトにおよぶと、マットレスの中に埋め込まれたセンサーが怪しい動きを検知し、スマートフォンに通知してくれるというもの。

   インターネット上では、「マジっすか? 盗聴器の方が良くね」「ピストン運動始まってからじゃ手遅れジャン」などと効果を疑問視する声がもっぱらだ。

  • マットレスが「怪しい振動」を検知し通報する!
    マットレスが「怪しい振動」を検知し通報する!

「子どもがベッドで飛び跳ねたらどうする?」

   開発したのは、スペイン北西部ガリシア州に本社があるマットレス製造会社「ダーメット」。同社が2016年4月、ホームページ上に公開した動画によると、商品名はスマートフォンとマットレスを合わせた「スマートレス」。

   マットレスの骨組のスプリング部分に「愛人検知器」と銘打ったセンサーを備え付ける。このセンサーは振動が起こると、その毎分の「回数」「スピード」「衝撃」を測定、さらにベッドのどこの部位に「圧力」がかかっているかまでデータにとり、マットレスが不審な行為で「使用中」と判断すると、即座にスマートフォンに連絡するというものだ。

   同社では、動画の中で「夜だけでなく、昼間も男性女性を問わず心安らかでいられるようアイデアがひらめきました。もし、パートナーが誠実でないと思ったら......」とアピールしている。スペインでは「シエスタ」という自宅に帰って昼寝をする習慣が一般的。不倫も自宅でする人が多いのだろうか。

   動画が公開されてから、インターネット上では次のような声があがっている。

「引っかかるのはY・MARIぐらいだろ」
「盗聴器・監視カメラでいいね」
「それよか、ボイスレコーダーいいかも」
「子どもがピョンピョン飛び跳ねたらどうする?」
「奥さん、知らずにマットレス干して、布団叩きしちゃったりして」
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中