2018年 7月 22日 (日)

九州各地で記録的大雨 熊本では死者も

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   梅雨前線の影響で、九州各地では2016年6月201日から21日にかけて記録的な大雨が続いている。熊本地震で被災した熊本県では21日正午現在、土砂災害などで4人が死亡、2人が行方不明となっている。

   気象庁の発表によると、日本の南岸に停滞している活発な梅雨前線の影響で、大気の不安定な状態が続き、西日本では積乱雲が次々と発達。熊本県甲佐では1時間当たり150.0ミリの雨を観測し、全国の観測地点で史上4位となる記録的な大雨となった。県内では避難指示や避難勧告が出された地域もある。

   熊本以外でも宮崎県や長崎県で猛烈な雨が続いている。気象庁は20日夜から21日朝にかけて相次ぎ「記録的短時間大雨情報」を発表。川の氾濫や土砂災害に警戒するよう呼びかけている。

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