2018年 8月 18日 (土)

錦織圭、ウィンブルドン途中棄権 8強入り逃す

印刷

   2016年7月4日に行われたウィンブルドン選手権の男子シングルス4回戦で、世界ランキング6位の錦織圭選手が途中棄権した。大会前から抱えていた左脇腹の痛みが悪化し、続行が困難になった。

   4回戦の対戦相手は、世界ランク13位のマリン・チリッチ選手(クロアチア)。錦織選手は試合序盤から相手のサーブを追うことができず、自身のサーブでも全力でラケットを振れない状態だった。第1セットを1-6で落とし、第2セットを1-5でリードされたところで棄権し、8強入りを逃した。

   15年大会でも左ふくらはぎの痛みで2回戦の前に棄権しており、2年連続の棄権となった。試合後の会見では「痛みの度合いがひどかった」と振り返りつつ、悔しさをにじませた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中