2018年 11月 16日 (金)

コンビニバイト作家が芥川賞受賞 直木賞も決まる

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   第155回芥川賞と直木賞の選考会が2016年7月19日に都内で開かれ、芥川賞は村田沙耶香さん(36)の「コンビニ人間」、直木賞は荻原浩さん(60)の「海の見える理髪店」が選ばした。

   村田さんは千葉県出身で、03年に「授乳」で群像新人文学賞優秀作を受賞し作家デビューし、「ギンイロノウタ」「しろいろの街の、その骨の体温の」などを発表した。芥川賞候補となったのは今回が初めてで、見事に受賞した。作品の主人公はコンビニでアルバイトをしている36歳の独身女性で、村田さん自身も週3日のペースでコンビニのアルバイトをしている。

   荻原さんは埼玉県出身で、広告制作会社勤務の後、フリーのコピーライターとなり、1997年に「オロロ畑でつかまえて」で小説すばる新人賞を受賞して作家デビューした。「明日の記憶」「愛しの座敷わらし」は映画化され、5回目の候補で直木賞を受賞した。 受賞作は6つの作品の短編集で、夫婦や家族をテーマにしている。

転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中