2018年 5月 25日 (金)

「ポケモンGO」バブルの夢、撃沈 任天堂株「ストップ安」

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早くも「樹海へGO!」「さよなら任天堂・・・」の声も

   「ストップ安」の任天堂株に、インターネットの投資家サイトは、

「任天堂が急激なバブルを抑制しただけじゃん」
「ただの利益確定売り。利食いしないと利益になんないんだから、いつまでも上がるわけないし下げるに決まってるやん」

などと、冷めた声にまじって、

「株価だけが上がって、任天堂がこれ(7月22日のコメント)発表する前に任天堂自身や社員が利食いで売るとインサイダー扱いになっちゃうから早めにコメントしたんだろうな...」
「世間を騒がし、事故多発状況を作り出しているので、とんでもない賠償がこれから待っている。さようなら任天堂・・・」
「樹海へGO! ポケモン相場はゲームの配信開始とともに終わったやな・・・」

といった声も。

   さらには、

「いくぜ! ピンチはチャンスだぜ!!」
「ポケモン関連の販売増になるだろうから、落ち着いたところで参戦かな」

と、まだまだ「買い」の機会をうかがう声もある。

   前出の松井証券の窪田氏は、「ここで一たん、売っておこうという投資家は多いでしょう。ただ、元に戻ってしまう(ポケモンGOの発売前、7月6日以前の1万4000円~1万5000円台)ようなことになれば、それは行き過ぎと考えます。『ポケモンGO』が任天堂の知的財産の価値の高さを示し、今後の収益増につながっていくことを示したのは確かです」と、みている。

   「ポケモンGO」を操るスマートフォンとともに、任天堂株価からも目が離せない。

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