2018年 11月 21日 (水)

高島礼子「離婚」に「賢明な選択」の声 仕事のためには仕方なかったのか

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   女優の高島礼子さん(52)が2016年8月1日、覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴された元俳優で夫の高知東生(たかちのぼる)被告と離婚した。所属事務所がマスコミ各社にファクスで発表した。

   高知容疑者は7月29日に保釈されたばかり。留置場から押印済みの離婚届を高島さん宛に送ったと「女性セブン」(16年8月11号)が報じていたこともあり、高島さんの「決断」には大きな注目が集まっていた。今回の離婚報道を受け、ネット上には「いい選択だった」「これは当然の決断」と歓迎する声が広がっている。

  • 高島さんが所属する「太田プロダクション」が離婚を報告した(画像は同社公式サイトより)
    高島さんが所属する「太田プロダクション」が離婚を報告した(画像は同社公式サイトより)

「でも本人は離婚したくなかっただろうな」

   マスコミ各社に1日昼過ぎに届いたファクスでは、「弊社所属の高島礼子より、離婚届を提出したとの連絡がありましたので、皆様にご報告いたします」と報告。その上で、

「この選択をご理解いただき、今後とも暖かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。」

というコメントが掲載されている。また、一連の騒動について「ご心配をおかけしお騒がせいたしましたことを心よりお詫び申し上げます」とした「お詫び」も綴られていた。

   高島さんは1999年に高知被告と結婚。「芸能界きってのおしどり夫婦」とも呼ばれた2人の17年に及ぶ夫婦生活に終止符が打たれたことについて、ツイッターやネット掲示板には、

「思い切り良かったですね。正しい判断だったと思います」
「賢明な選択だろうね。間違いなく」
「まあ妻の立場からして当然ですよね」

と高島さんの「決断」を歓迎するような声が相次いだ。その一方で、高知被告の逮捕後の会見で高島さんが「妻としての責任」に言及したことなどを引き合いに、

「でも本人は離婚したくなかっただろうな」
「仕事を続けていく上では仕方がないのかな」

と推測するユーザーも出ている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦会議」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中