大野将平、鮮やかな一本勝ちで金メダル 柔道男子では2大会ぶり

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   リオデジャネイロ五輪4日目の2016年8月8日(日本時間9日)、柔道男子73キロ級決勝で大野将平選手(旭化成)がルスタム・オルジョフ選手(アゼルバイジャン)に一本勝ちし、金メダルを獲得した。序盤から攻勢を仕掛け開始1分44秒、内股で技ありを取り、3分15秒に鮮やかな小内刈りで一本を取った。今大会の柔道では初の金メダルで、男子が獲得したのは08年の北京五輪以来、2大会ぶりとなる。

   2、3回戦を一本勝ちで勝ち進み、準々決勝でロンドン五輪66キロ級金メダリストのシャブダトゥアシビリ選手(ジョージア)に優勢勝ち。準決勝でもディルク・ファンティヘルト選手(ベルギー)に一本勝ちしていた。

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