2018年 7月 16日 (月)

リオ6日目は金メダル続々 体操・内村、柔道ベイカー&田知本

印刷

   リオデジャネイロ五輪6日目の2016年8月10日(日本時間11日)は、日本人選手の金メダルが相次いだ。

   体操男子個人総合決勝では、団体総合で金メダルを手にした内村航平選手(予選2位)が92.365点をマークし、優勝。ロンドン大会に続き2連覇を達成した。同種目での五輪連覇は68年メキシコ、72年ミュンヘン両大会で優勝した加藤沢男氏以来、44年ぶりだ。

   柔道では、男子90キロ級決勝でベイカー茉秋選手がジョージアのバルラム・リパルテリアニ選手に優勢勝ち。女子70キロ級決勝では田知本遥選手がコロンビアのジュリ・アルベアル選手に一本勝ちした。日本柔道男子としては今大会2個目、日本柔道女子としては初の金メダルとなった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中