朝日新聞公式アカウント、明徳義塾監督に侮辱ツイート タッチプレーの判定めぐり

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   全国高校野球選手権大会で2016年8月13日に行われた明徳義塾(高知)‐境(鳥取)の試合をめぐり、朝日新聞高松総局の公式ツイッターアカウントが同日、明徳義塾の馬淵史郎監督を中傷するようなツイートを投稿し、30分後に削除した。

   明徳義塾の得点となったタッチプレーを「不可解な判定」だと指摘する記事を引用し、「馬淵、今度は審判買収か」などとつぶやいた。当該ツイートは、その日のうちに削除された。同アカウントは14日、「リンク記事に関する事実関係は当総局では確認しておらず、コメント部分も事実に基づく内容ではありませんでした」と削除までの経緯を説明し、「ご迷惑をおかけしました。改めておわび申し上げます」と謝罪した。

   問題のツイートは記者の私用スマートフォンから投稿されたといい、個人アカウントでの私的な投稿を、誤って総局のアカウントから書き込んだ可能性がある。

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