2018年 9月 19日 (水)

西武・高田馬場駅で「異臭」 帰宅時間帯でツイッター騒然

印刷

   2016年9月28日17時40分ごろ、西武新宿線・高田馬場駅のホームで「異臭騒ぎ」があった。現地にいた複数人がのどの違和感を訴えている。消防や警察が駆け付け、原因を調べている。

   ツイッターには、現場に居合わせたユーザーの報告が相次いだ。

  • 「異臭騒ぎ」のあった西武・高田馬場駅(Wikimedia Commonsより)
    「異臭騒ぎ」のあった西武・高田馬場駅(Wikimedia Commonsより)

「発砲スチロール燃やしたような臭い」

   西武鉄道広報部によると、16年9月28日17時40分ごろ、高田馬場駅の下りホームにいた客から「ホームで刺激臭がする」との報告が入った。なお、18時半現在、この件に関連するものかは不明だが、西武新宿線の列車が1分~2分遅れて運転しているという。

   また、東京消防庁によると、のどの違和感を訴える人が少なくとも9人出ているという。

   ツイッターに投稿された写真を見ると、現地は消防、警察の車両が駆けつけ一時騒然となった。

「みんな鼻つまんだり咳してた」
「発泡スチロール燃やしたような臭いがする」
「電車待ちしてたら、いきなり刺激臭?が喉にきて、ホームにいた人はみんな咳が止まらなくなった」

との報告も相次いでいる。シンナーがまかれたのではないか、とのツイートもあるが、真偽は不明だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中