2018年 10月 16日 (火)

「相模トラフ」大地震の揺れを予測 地震調査研究推進本部が公表

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   政府の特別機関、地震調査研究推進本部の地震調査委員会は2016年10月12日、「長周期地震動評価 2016年試作版-相模トラフ巨大地震の検討-」で、マグニチュード8クラスの相模トラフ巨大地震が起きた場合の揺れの予測を公表した。

   これは相模湾から千葉県沖に連なる相模トラフ沿いで大地震が起きた場合の関東1都6県についての予想で、周期2秒では毎秒約50センチ以上という速度の長周期地震動があり、東京から群馬にかけた広い範囲で立てなくなるほどの揺れが予想された。特に東京都八王子市や神奈川県小田原市などでは20階建てビルの最上階で揺れ幅が約80センチに達する場合もあるという。詳しくは地震調査研究推進本部公式サイトの「長周期地震動評価 2016年試作版-相模トラフ巨大地震の検討-」のページで見ることができる。

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