2018年 10月 16日 (火)

抗がん剤「オプジーボ」、来年から50%値下げ 異例の臨時措置

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   厚生労働省は2016年11月16日の中央社会保険医療協議会で、抗がん剤「オプジーボ」の価格を50%引き下げることを提案し、了承を得た。18年4月の薬価改訂を待たず、17年2月から値下げする異例の臨時措置となる。

   オプジーボは小野薬品工業が販売する皮膚がん、肺がんの治療薬。患者1人にあたり1年で約3500万円かかる高価な薬で、もともと患者数の少ない皮膚がんで承認されていたが、25年12月から肺がんにも使えるようになったことで対象患者が増加。医療費の膨張を防ぐため価格引き下げを検討していた。

   厚労省は今回、薬の販売額が企業の予測を大きく超えた場合のルールを適用し、50%引き下げを提案していた。

ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...