KDDI、プロバイダー大手「ビッグローブ」を買収へ 「ニフティ」との交渉も

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   KDDIがインターネット接続(プロバイダー)大手の「ビッグローブ」と「ニフティ」の買収を検討していることが2016年12月6日に分かった。各メディアが報じた。

   ビッグローブはプロバイダー事業の国内シェア4位で、14年に日本産業パートナーズが買収していた。KDDIは数百億円規模で買収する方針を固めており、成立すると現在7位のKDDIは2位に浮上する見通し。富士通の子会社でシェア8位のニフティについても買収交渉を進めている。両社の顧客を取り込み、携帯電話や保険商品の販売など通信以外の事業を強化する狙い。

   KDDIは7日のJ-CASTニュースの取材に対し、

「まだ正式に発表した情報ではないので、詳細はお答えできません」

とした。

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