高須院長が「途中停止」新幹線の中に 沿線火事で「いやだぜ。なう」

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   2016年12月22日の16時20分ごろ、東海道新幹線新横浜駅~小田原駅間の沿線にある倉庫で火災が発生し、JR東海は東京~新大阪間の上下線で一時運転を見合わせた。

   美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(71)が、この火災で運転を停止した新幹線の1つに乗り合わせており、運転を再開するまでの車内の様子をツイッターで実況した。

  • 車内の様子を実況した(高須氏のツイッターより。一部編集部で加工)
    車内の様子を実況した(高須氏のツイッターより。一部編集部で加工)

「線路で停止するって。大変なう」

   各テレビ局などの報道によると、16時過ぎに東海道新幹線の線路に隣接した神奈川県平塚市の倉庫で火災が発生し、JR東海は新大阪と東京の全線で運転を見合わせた。

   高須氏は16時53分ごろにツイッターで、火災の影響で運転を見合わせる車内放送があったと伝えた上で、

「もうすぐ三島駅だが線路で停止するって。大変なう」

と自身と車内の様子を撮影した写真を公開した。その後も、

「新幹線のぞみ、ノロノロ動きだした。『ただいま小移動します』。あっまた止まった。いやだぜ。なう」

など、車内放送の様子を報告するツイートを連投。同じ新幹線に乗り合わせたフォロワーと直接交流したり、人気アプリ「ポケモンGO」で遊んだりして過ごす様子も伝えた。しばらく運転再開の見通しが立たず、

「繰り返し新幹線車内放送『運転再開の見込みは立っておりません』自信たっぷりに放送するな(怒りマーク)なう」
「これじゃわし、朝まで新幹線かよ」

と不満を漏らす場面もあった。JR東海は18時36分に速度を落として運転を再開し、高須氏も18時39分ごろに、

「新幹線運転再開なう。ばんざーい」

と報告した。

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