14歳藤井4段、金星デビュー 負けた加藤一二三9段も絶賛 

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   史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となった藤井聡太4段が2016年12月24日、デビュー戦で「ヒフミン」こと、加藤一二三9段(76)を破った。現役最年長の加藤9段とは62歳の年齢差がある。

   相手が得意とする矢倉戦法同士で真っ向勝負。110手で快勝した。14歳5か月での公式戦白星も、史上最年少記録となった。

   加藤9段は、藤井4段の最年少記録が打ち立てる前の14歳7か月の最年少記録を保持していた。「うまく負かされた。大局観が素晴らしい」と絶賛した。

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