翁長知事が埋め立て承認取り消しを撤回 辺野古の移設工事再開へ

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   米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる裁判で沖縄県の敗訴が確定したことを受けて、翁長雄志知事は2016年12月26日午後、15年10月に自らが出した辺野古周辺の埋め立て承認取り消し処分を撤回したと発表した。撤回を表明する文書が防衛省沖縄防衛局宛てに発送され、到着次第埋め立て承認の効力が復活する。国は12月27日にも3月から中断している移設工事を再開する方針。

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