ラモス瑠偉氏、脳梗塞で活動休止 休養期間は未定

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   サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(59)が2016年12月29日、脳梗塞と診断され、緊急入院していたことがわかった。ラモス氏の公式サイトが12月30日に公表した。公式サイトによると、29日に体調不良を訴え、医療機関で検査をしたところ、脳梗塞と診断された。現時点で、どれほどの休養期間になるかは未定、としている。

   ラモス氏は、77年にブラジルから来日した後、日本国籍を取得。日本代表MFとして93年のW杯米国大会予選などに出場。98年の現役引退後は東京V監督などのほか、2014年からはJ2岐阜の監督をしていたが、16年7月に解任されていた。

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