2018年 8月 22日 (水)

高橋真梨子、法的措置を取り止め 文春との話し合いで「事実関係ご理解いただいた」

印刷

   2016年末のNHK紅白歌合戦で女優の有村架純さん(23)が歌手の高橋真梨子さん(67)を怒らせたとする週刊文春の記事をめぐり、高橋さんの所属事務所が同誌について「今後 名誉棄損の訴えを起こす予定」と表明していた問題で、事務所は1月13日、一転して法的措置を取り止めるとする文章を公式サイトに掲載した。

   掲載された文章では、12日掲載の文章と同様に、記事は

「全くの事実無根であり 所属事務所の返答もないまま発表されたもの」

だとの主張を維持しながらも、

「編集サイドとの話し合いの結果 こちらの事実関係はご理解いただいた」

と説明。12日の文章では

「今後 名誉棄損の訴えを起こす予定でおります」

などと法的措置を表明していたが、13日の文章では一転、

「弊社としまして今後この件に関して法的措置は取り止めました」

とした。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中