大阪・四條畷に28歳新市長 現職破り初当選

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   大阪府四条畷(しじょうなわて)市の市長選挙が2017年1月15日に投開票され、無所属新人で元外務省職員の東修平氏(28)が初当選した。無所属現職の土井一憲氏(61)が進めてきた「まちづくり長期計画」の見直しなどを訴え、土井氏に2000票以上の差をつけて勝利した。投票率は42.18%。20日に就任する。

   全国市長会などによると、現職としては全国最年少の市長になる。最年少当選は、1994年に27歳で東京都武蔵村山市長に当選した志々田浩太郎氏。

   四條畷市出身の東氏は京都大学大学院修了後、外務省職員、経営コンサルタントとして職歴を積み、昨2016年10月に出馬を表明した。

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