将棋連盟・谷川会長が辞任表明 スマホ不正使用めぐる混乱で引責

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   日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)は、2017年1月18日15時から記者会見を開き、会長を辞任する意向を表明した。将棋連盟は昨年10月、対局中にスマートフォンを不正使用した疑いで三浦弘行九段(42)を出場停止処分としたが、12月末に第三者調査委員会が「不正の証拠なし」との調査結果を発表していた。

   谷川会長は会見で、「将棋ファンの皆様、主催社、協賛社の皆様、そして三浦弘行九段に誠意をお伝えするには、私が会長を辞任するのが一番という結論に至りました」と述べ、スマホ不正使用問題の対応に苦慮する中で心身の体調不良などが出てきたことを理由に辞任を決めたと話した。

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