2018年 7月 21日 (土)

『日本会議の研究』販売差し止めに異議 扶桑社が公表

印刷

   扶桑社は2017年1月18日、憲法改正などを主張する「日本会議」の活動を書いた新書『日本会議の研究』について、東京地裁からの販売差し止め命令に対し、異議を申し立てたと発表した。同社は「表現・出版の自由に関する重大な問題等がある」としている。

   同書は、宗教法人の元幹部から「記述6か所が事実に反し社会的信用を失った」と販売差し止めを求められ、東京地裁は17年1月6日、このうちの1か所を削除しなければ販売を認められないとしていた。

   「日本会議の研究」はノンフィクション作家・菅野完(たもつ)氏が執筆。16年5月に出版されると10万部以上を販売するベストセラーとなっていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中