トヨタ、米に680億円投資 トランプ批判を意識か

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   トヨタ自動車は2017年1月25日、米インディアナ州の工場に約6億ドル(約680億円)を投資することを発表した。スポーツ用多目的車(SUV)「ハイランダー」の生産能力向上や、設備投資などが目的だ。新規雇用は400名を予定している。

   トランプ米大統領は1月5日(日本時間1月6日)、トヨタのメキシコ新工場の計画に「米国に工場を建設しなければ、重い関税を課す」とツイッターで警告。直後の9日(日本時間10日)に「北米国際自動車ショー」に登壇した豊田社長は、今後5年で米国に100億ドルを投資する方針を発表していた。

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