16年の消費者物価指数、4年ぶりマイナス

印刷

   2017年1月27日に総務省が発表した16年12月の全国消費者物価指数(CPI、15年=100)は、生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)が99.8ポイントで10か月連続で下落した。前年同月比での下落幅は0.2%だった。

   生鮮食品を含む総合指数は100.1で、前年同月比で0.3%上昇したが、前月比では0.2%下落している。

   同時に公表された16年のコアCPIは99.7で、前年比で0.3%下落し、4年ぶりのマイナスとなった。光熱・水道、交通・通信費が大きく下がり、特に都市ガスは13.7%、ガソリンが12.3%下落したことが影響した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中