2018年 8月 17日 (金)

「カロリーオフ」に潜む甘いワナ 実はダイエットの大敵「どうして?」 

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【林先生が驚く初耳学!】(TBS系)2017年2月5日放送
「カロリーオフ 食べ続けると...逆に太る!」

   スーパーやコンビニでよく見かける「カロリーオフ」の商品。ちょっと甘いものが食べたくなった時など、「なるべく太らないように」とそうした商品を選ぶ人も多いのでは。

   ところが、カロリーオフと表示された食品ばかり食べていると、逆に太ってしまうおそれがある。

  • ダイエットでカロリー抑えるのにも注意が必要
    ダイエットでカロリー抑えるのにも注意が必要

ブドウ糖が不足していると脳が判断

栄養管理士の二宮真樹氏「食品のカロリーを下げるために使われている人工甘味料がダイエットの大敵といえます」

   天然の成分以外で作られた人工甘味料は、砂糖の代替甘味料として、多くの加工食品に使われている。甘さを感じられるのにカロリーが低いため、ダイエットにはもってこいだと思われがちだが、それは大間違いだ。

   脳はブドウ糖をエネルギーとして機能しているが、人工甘味料は体内でブドウ糖と認識されない。脳は体に必要なブドウ糖が不足していると判断し、糖分を摂取するよう指令を出す。結果、カロリーオフのものばかり食べていると、甘いものや糖質を含む炭水化物をもっと食べたくなってしまうのだ。

   林修は「知らなかった」そうで、見事「初耳学」に認定された。

林「甘味は代替できても脳認識の代替までは不可能だってことですね」
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