中国の石炭禁輸、金正男氏殺害への報復も 聯合ニュース報道

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   中国が2017年2月18日に、北朝鮮への石炭の輸出を2017年末まで停止すると発表したことについて、韓国の聯合ニュースは19日、韓国の専門家の見方として、金正男(キム・ジョンナム)氏の殺害を受けた北朝鮮への報復措置とみられる、と報じた。

   中国商務省は、今回の石炭禁輸措置の理由について、北朝鮮による核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議を実行するため、としている。ただ、2月13日に金正男氏がマレーシアで殺害され、北朝鮮当局が関与した可能性が高いとされることから、聯合ニュースは、このタイミングで中国が石油禁輸を発表したことは、北朝鮮に対する「報復あるいは警告メッセージ」という専門家の見方を伝えた。

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