18年度朝ドラ「半分、青い。」に決定 脚本は北川悦吏子

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   NHKは2017年2月22日、18年度前期の連続テレビ小説第98作が「半分、青い。」に決定したと発表した。オリジナル作品で、脚本は北川悦吏子氏(55)が担当する。

   舞台は岐阜県東濃地方と東京だ。主人公・鈴愛(すずめ)は1971年、東濃地方の食堂に生まれ、小学校時代に片耳を失聴した。少女漫画家を目指しバブル期に上京するが、夢は破れ、結婚した後に離婚し、シングルマザーとなり帰郷する。失敗を繰り返しながら、困難を乗り越え生き抜いていく物語だ。

   北川氏は、「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などで知られる。「ちょっとした人生のアクシデントで、片耳失聴したヒロイン、スズメの物語です。ま、生きてれば、それくらいのことは、ありますよね」とのコメントを発表した。

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