2018年 11月 21日 (水)

18年度朝ドラ「半分、青い。」に決定 脚本は北川悦吏子

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   NHKは2017年2月22日、18年度前期の連続テレビ小説第98作が「半分、青い。」に決定したと発表した。オリジナル作品で、脚本は北川悦吏子氏(55)が担当する。

   舞台は岐阜県東濃地方と東京だ。主人公・鈴愛(すずめ)は1971年、東濃地方の食堂に生まれ、小学校時代に片耳を失聴した。少女漫画家を目指しバブル期に上京するが、夢は破れ、結婚した後に離婚し、シングルマザーとなり帰郷する。失敗を繰り返しながら、困難を乗り越え生き抜いていく物語だ。

   北川氏は、「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などで知られる。「ちょっとした人生のアクシデントで、片耳失聴したヒロイン、スズメの物語です。ま、生きてれば、それくらいのことは、ありますよね」とのコメントを発表した。

iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦会議」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中