清水エスパルス選手が相手チームに「中指立てる」 「完全にアウト」「アカン」と批判殺到

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   サッカーJ1清水エスパルスの角田誠選手(33)が試合中、対戦チームの選手に中指を立てる挑発行為をしたとして、サッカーファンから批判が集まっている。

   試合の中継映像には、角田選手が相手をにらみ付けながら中指を立てる様子が映されていた。Jリーグでは過去、中指を立てて処分された選手もいるだけに、ファンの声は厳しい。

  • 「事件」が起こった日本平スタジアム(Wikimedia Commonsより)
    「事件」が起こった日本平スタジアム(Wikimedia Commonsより)

競り合った末に

   問題が起こったのは、2017年3月18日にIAIスタジアム日本平(静岡市)で行われた鹿島アントラーズ戦。前半14分が経過した頃、角田選手は鹿島の鈴木優磨選手(20)に向けてピッチ上で中指を立てた。一体何があったのか。

   直前のシーンを振り返ってみよう。角田選手は鹿島のペドロ・ジュニオール選手(30)にゴール前でディフェンスをかけている。しかし、激しく競り合ったためか、角田選手が転んだ際に、角田選手のスパイクがペドロ選手の顔近くをかすめた。お互いに負傷することはなかったものの、その様子を見た鈴木選手が大きく手を上げ、何かをアピールした。角田選手が鈴木選手に向けて中指を立てたのは、この直後だ。

   中指を立てるジェスチャーは一般的に、相手を挑発する行為だ。試合を見ていたサッカーファンはツイッターに

「見過ごしてはいけない」
「軽率かつ悪質な行動」
「アカンでしょ」
「これは完全にアウト」

との声を寄せ、角田選手を厳しく批判した。なお、スポーツニッポンは19日付けの電子版記事で当件を取り上げ、「現時点ではノーコメント」という清水エスパルス側のコメントを掲載している。

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