2018年 7月 20日 (金)

商業地の上昇率、大阪市が上位5つ独占 全国公示地価

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   国土交通省は2017年3月21日、2017年1月1日時点の公示地価を発表した。住宅地の全国平均が前年比0.022%上昇とプラスに転じ、2008年以来、9年ぶりに下げ止まった。

   商業地の地価上昇率は1.4%で2年連続の上昇。ランキングでは、大阪市の中心部が上位5つを独占した。1位は、道頓堀1丁目(中央区)のふぐ料理店「づぼらや」。地価は400万円(1平方メートルあたり)で、前年度の283万円に比べ、41.3%増となった。

   大阪の道頓堀付近では、訪日外国人の観光需要を当て込んだホテル開発が相次いでいた。

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