フジテレビ元記者、名義貸し問題で書類送検 フジ「心からおわび」

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   フジテレビの記者が暴力団関係者と疑われる知人男性に自動車購入時の名義を貸していた問題で、警視庁は2017年3月22日、元記者(32)と知人男性(59)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで書類送検した。各メディアが報じた。

   2人は2015年3月、知人男性が使用する車を元記者が使用すると偽って国土交通省関東運輸局に登録させた疑いがある。報道によると、2人は容疑を認めているという。

   これを受けてフジテレビは3月22日の「FNNスピーク」で、

「フジテレビでは、当社の元記者が取材対象者との関係を巡り、書類送検されたことを重く受け止めており、視聴者の皆さま、関係者の皆さまに心よりおわび申し上げます。再発防止に向け、記者の管理と教育の徹底を図り、信頼回復に努めて参ります」

とコメントした。

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