2018年 9月 23日 (日)

負傷の稀勢の里が大逆転優勝 照ノ富士下し2場所連続V

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   大相撲春場所は2017年3月26日、エディオンアリーナ大阪で千秋楽が行われ、13日目に左肩付近を負傷した横綱・稀勢の里が大関・照ノ富士を本割、優勝決定戦と続けて下し、2場所連続2度目となる優勝を果たした。

   本割で照ノ富士を突き落として13勝2敗で並び、優勝決定戦では小手投げで破った。

   表彰式での国歌斉唱では涙があふれた稀勢の里。優勝インタビューでは、千秋楽の大一番に際して「気持ちだけ強く持って向かった」と明かし、けがをしっかり治して五月場所に出たいと話した。

   また、稀勢の里の弟弟子の関脇・高安が3度目の殊勲賞、平幕・貴景勝が初の三賞となる敢闘賞を獲得した。技能賞は6場所ぶりに該当者なしとなった。

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