2020年 4月 9日 (木)

羽生結弦、まるで「地上に降りた天使」 氷上に倒れる姿に胸キュン続出

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   フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)の写真が「天使」のようだと、熱い視線が注がれている。

   羽生選手は2017年4月1日の世界選手権で逆転優勝を遂げ、翌2日に行われたエキシビションでも会場を沸かせた。華麗な演技はもちろん、あまりに眉目秀麗なその美しさに魅了され、大勢のファンが心を奪われているのだ。

  • まるで「天使」のような羽生選手(写真:田村翔/アフロスポーツ)
    まるで「天使」のような羽生選手(写真:田村翔/アフロスポーツ)

エキシビション最後に転んで...

   トリを務めたエキシビションでは、イル・ヴォーロの「星降る夜」に合わせた優雅なスケーティングを披露した。イナバウアーやビールマンスピンなど、男子選手にはめずらしい、柔軟性を活かした羽生選手ならではの構成だ。終盤に跳んだトリプルアクセルは着地が乱れてしまったが、暗がりの中でスポットライトを浴びながら舞う姿はただただ美しい。

   その後のフィナーレでは、4回転トーループ‐1回転ループ‐4回転トーループの超大技に挑戦。テレビ放送では確認できないものの、各紙が写真付きで報じた。

   羽生選手は最後の4回転ジャンプで派手に転んでしまったようで、リンクに寝そべる姿や、恥ずかしそうに手で顔を覆う写真が散見される。普段の演技中には絶対に見せない、はにかんだ笑みを浮かべている。

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