「糸井とかいう超人使うのやめろよ」 AI予想で最下位阪神、3位に浮上!

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   阪神タイガースに新加入した糸井嘉男外野手(36)が開幕から大車輪の活躍を見せている。3戦連続本塁打のほか、開幕6戦連続の打点を記録、得点圏打率は10割だ。

   まだ開幕から6試合ながら、決して高くなかった下馬評に対して阪神はセ・リーグ3位につけている。

  • 阪神タイガースが3位につけている
    阪神タイガースが3位につけている

金本監督「彼の方が(僕より)全然上」

   糸井が3戦連続本塁打を放った2017年4月5日のヤクルト・スワローズ戦後、金本知憲監督は「僕と比べたら糸井君に失礼ですよ。彼の方が全然上ですから」と手放しで称えた。それほど糸井の活躍は際立っている。

   打点は開幕から6戦連続で記録し、ここまで合計10とリーグ2位。本塁打は3で、これも同2位につける。打率は.400、得点圏打率は4打数4安打の1.000と圧倒的な勝負強さを見せている。

   糸井は17年1月に右膝関節炎を患い、キャンプでは別メニュー調整が続いた。4月7日付「スポニチアネックス」によると、糸井自身「キャンプしてない」と語っている。それでも開幕から躍動しており、ツイッター上で「マジで超人やわ 糸井えげつない」「糸井とかいう超人使うのやめろよ阪神」「阪神に一人だけレベルが違うバッターがおる」と敬服されている。

   阪神の開幕前の評は決して高くはなかった。3月29日付「日刊スポーツ」では、野球評論家11人によるセ・リーグのペナントレース順位予想が掲載されたが、過半数の6人がBクラスの4位以下としている。

   J-CASTニュースでは3月31日、大手広告代理店・電通が開発した人工知能(AI)「ZUNO(ズノ)」による順位予想を報じた。プロ野球の過去300万球分の配球データや、過去10年間の主要選手の成績を解析したズノが割り出した予想では、阪神は6位で勝率0.389だった。

   阪神は現在3位で勝率.500。ただし、まだ143試合中の6試合を終えたのみだ。ツイッター上では「このペース続くならそら苦労せん」との意見も目立つ。

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