長島昭久氏、民進を離党へ 共産との共闘「譲れぬ一線を越える」

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   元防衛副大臣の長島昭久衆院議員(55、比例東京)が2017年4月7日、民進党を離党する決意をしたとブログなどで発表した。詳細については、10日の会見で話すとしている。ブログでは7日、

「真の保守政治を追求して来た私にとり、価値観の大きく異なる共産党との選挙共闘路線は譲れぬ一線を越えることを意味し、国民の理解も得られないと考えた結果です」

と離党理由を説明した。今後は、小池百合子・東京都知事率いる「都民ファーストの会」との連携も模索するとみられている。

   長島氏は、15年10月には民主党(当時)と共産党が安保法案反対で共闘したことに対して、ブログで、

「こんな民主党に成り下がってしまったことが残念でなりません」

などと、当時の岡田克也執行部の姿勢を批判していた。

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