海老蔵の舞台で幕が「真っ二つ」 みんな動揺する中、本人は...

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   歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)が、公演中の岩手県盛岡市の舞台で起きたことをブログで報告している。

   2017年4月12日午後の更新によると、歌舞伎でお馴染みの3色縦じまの「定式幕」が、真っ二つに破れ落ちたそうだ。周囲は動揺したが、海老蔵さんは「動揺することなく」緞帳(幕の一種)をしめたという。

  • ブログで当日の様子を話した海老蔵さん(2016年6月撮影)
    ブログで当日の様子を話した海老蔵さん(2016年6月撮影)

「なぜか私は動揺することなく」

   海老蔵さんは12日ブログで、「いま舞台の...」と当日の出来事として、定式幕が「幕切れで真っ二つに破れ落ち」た事を紹介。

「みんな動揺する中、なぜか私は動揺することなく」

と、海老蔵さんは冷静に対応できたようだ。「毎日これが破れるんです」といった雰囲気を出しながら、緞帳をしめたと報告し、その1文の末尾に「笑笑」の2文字も付け加えた。

   海老蔵さんも「初めて見た」という、「定式幕の破れ落ち」。動揺なく対応できた自身について、「我ながら肝が太くなってるなーと」と分析しつつ、特段「自己評価が高いわけでなく」ともことわっている。

   動揺した「みんな」とは、舞台関係者の事のようで、「お客様は大ウケでした」と、客席からは笑い声もあがった事がうかがえる。

   海老蔵さんは、このブログを

「貴重な体験が出来て幸せです」

と前向きに結んでいる。

   自身のブログで、乳がんで闘病中の妻、小林麻央さん(34)の容体に触れることも多い海老蔵さんは、4月9日のブログでは「ここ数日、マオの調子がよくなく、なるべく側にいたい」と綴っていた。12日の今回のブログでは、麻央さんには触れていない。

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