2019年 5月 26日 (日)

カトパン「Eカップ」イジリはセクハラか 「公共の電波でセクハラ」非難噴出

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   フリーアナウンサー・加藤綾子さんが、出演番組の男性共演者に「胸の大きさ」を「イジられた」ことが物議を醸している。

   男性出演者が、加藤さんにバストの大きさを尋ねEカップと認めさせる流れに、視聴者は「公共の電波でセクハラ」「公共の電波で流すのもどうか」と掲示板サイトやツイッターで厳しく指摘した。

  • 共演者が寄ってたかって…(2016年9月撮影)
    共演者が寄ってたかって…(2016年9月撮影)

「テレビっていつから公開セクハラの場になったのか」

   問題のシーンは、2017年4月12日放送のバラエティ番組「ホンマでっか!?」で登場した。それは、マーケティング評論家・牛窪恵さんが「胸の大きさとファーストキスの年齢の関係」を解説する場面。

   牛窪さんが、「一番ファーストキス(の時期)が遅いのはAカップの女性」と話した直後、司会の明石家さんまさんが隣の加藤さんに「また胸突き出す~」「胸の話になったらグッと前に出るから...」と声をかけた。

   牛窪さんもこれに乗っかり、「ちなみに、加藤さんはEカップ?」と質問。すると、加藤さんは小さな声で、「はい...」と認めたのだ。

   時間にしてわずか30秒。加藤さんも「(胸を突き)出してないです!」と笑いながら返すほど和気藹々とした雰囲気だったものの、ツイッターなどでは

「公共の電波でセクハラ」
    「公共の電波で(このシーンを)流すのもどうか」
    「テレビっていつから公開セクハラの場になったのか」

と疑問の声が噴出した。

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