昭恵夫人と元秘書を情報漏えいで告発 「国家公務員法違反の疑い」と男性主張 

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   学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題をめぐって、安倍晋三首相の夫人・昭恵氏と夫人付の元秘書に対し、高松市の男性が国家公務員法違反容疑で大阪地検特捜部に告発した。男性が2017年4月19日、ウェブサイト上で明らかにした。

   男性が公表した告発内容によると、元秘書は15年11月ごろ、昭恵氏を通じて学園側から「国有地の売買契約」についての問い合わせを受け、国の予算措置の内容を学園側にファクスで回答。これが「職務上知ることのできた秘密を漏洩したものである」と男性は主張する。さらに、昭恵夫人が「秘密の漏洩をすることをそそのかし、又は教唆したものである」とした。

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