うるま市長選、自公推薦の現職3選 翁長氏支援の新人破る

印刷

   沖縄県うるま市長選は2017年4月23日、投開票され、政府・与党が推す現職の島袋俊夫氏(64)=無所属・自民、公明推薦=が、翁長雄志知事が支援する新人で元県議の山内末子氏(59)=無所属・民進、共産、自由、社民推薦=を破り、3選を果たした。投票率は60.70%だった。

   市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する翁長氏と政府・与党との「代理戦争」の様相を呈していた。政府・与党は1月の宮古島市長選、2月の浦添市長選に続く勝利で、18年の名護市長選や県知事選に向け弾みとしたい考えだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中