2020年 1月 18日 (土)

清水富美加は出家後、何をしているのか 幸福の科学に聞いた

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   タレントの清水富美加さん(22)が宗教法人「幸福の科学」に職員として採用され「出家」してから約2か月半が経った。当時、教団側は「仕事を選択する自由も無い、一種の『苦役』」が原因で清水さんに「心身の不調」が起き、「宗教上の緊急救済の観点から出家者として受け入れを決めた」と説明していた。

   それ以降、清水さんはツイッターを数回更新した以外、ほとんど動向は不明で、2017年4月29日に行われた、出家前に撮影した主演映画「笑う招き猫」の公開イベントにも姿を見せなかった。改めて近況を教団側に聞いた。

  • 清水さんは2017年2月に突然ファクスで「出家」を表明した
    清水さんは2017年2月に突然ファクスで「出家」を表明した
  • 著書「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)では、芸能生活をめぐるトラブルについても触れている
    著書「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)では、芸能生活をめぐるトラブルについても触れている

主演映画「笑う招き猫」公開イベントにも姿を見せず

   教団側が説明するように、出家直後の清水さんの状態は、きわめて不安定だったようだ。教団名の「千眼美子」(せんげん・よしこ)名義で解説されたツイッターの書き込みも、

「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」(2017年2月11日)
「すり減って行く心を 守ってくれようとしたのは 事務所じゃなかった」(2月12日)
「また一つの事実がもう消されそう」(2月13日)

などと追い詰められたような書き込みが続き、2月17日に発売した著書「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)でも、芸能生活をめぐるストレスで右手首をカッターで切ったり、マネジャーに対して「本当に(編注:当時の所属事務所の)社長のことを殺したいって思ったりします」と伝えたことを明かしていた。

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