2018年 9月 25日 (火)

朴槿恵被告、事実上の初公判 本人は出廷せず

印刷

   収賄や職権乱用などの罪で起訴された韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告(65)の事実上の初公判にあたる公判準備手続きが2017年5月2日、ソウル中央地裁で開かれた。公判準備手続きには、被告の出廷は義務付けられておらず、朴被告は出廷しなかった。弁護側は捜査記録の検討を終えていないとして、認否は今後明らかにする予定だと聯合ニュースは報じている。

   韓国検察は、朴被告は友人の崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀し、サムスングループから約束分を含め約433億ウォン(約43億円)の賄賂を受け取ったとしている。このほか、朴被告は韓国ロッテグループから70億ウォン(約7億円)の賄賂を受けとったとされる事件など、収賄や強要、公務上機密漏えいなど計18件で起訴されている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中