2019年 2月 21日 (木)

「カルチャーブレーン」遠藤一夫氏が死去 ファミコンゲーム「飛龍の拳」など

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   カルチャーブレーンエクセルの遠藤一夫・特別顧問(前代表取締役社長)が2017年4月29日、死去した。67歳だった。同社が公式サイトで発表した。

   カルチャーブレーンエクセルは前身の「カルチャーブレーン」時代に、「飛龍の拳 奥義の書」や「スーパーチャイニーズ」などのファミコンゲームを開発したことで知られ、氏はその主要メンバーとして活躍した。

   葬儀・告別式は5月3日12時、東京都足立区谷中3丁目22-16の東冠メモリアル綾瀬(綾瀬斎場)。喪主は長男、遠藤隆晃(たかあき)氏。

   隆晃氏は4月29日、一夫氏のツイッターで「遠藤一夫の長男の隆晃と申します。本日、父親が他界をしました。生前はツイートをして頂いた皆様には大変お世話になりました」と報告。生前の一夫氏が投稿したツイートは、19日で最後となった。一夫氏はそこで、

「先週は、黄疸になるとお腹に水が溜まる それが苦しくたまらないので薬で取ることになりました。その薬が、医療麻薬の痛み止め、前回よりは弱めだが副作用のおう吐がひどく、横になる日々でした。体力も大夫落ちて来た」

と病状を明かしていた。

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