鉄道・航空各社、大型連休の利用客数増 好天が後押し

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   鉄道・航空各社は2017年5月8日、ゴールデンウィーク(GW)期間(4月28日~5月7日)の乗客数を発表した。長期休暇を取得しやすい日並びに加えて天候に恵まれたこともあり、各社は軒並み前年実績を上回った。

   JR東日本は、新幹線・特急・急行列車の利用者数が上下線で前年比108%の409.8万人となった。行楽地の最寄り駅の利用客数も増加し、東京ディズニーリゾートの最寄り駅となる舞浜駅で69.2万人(前年比110%)、成田空港駅で10.8万人(同117%)だった。

   JR西日本も、山陽新幹線で157.0万人(同111%)、北陸新幹線で29.7万人(同101%)、在来線で70.0万人(同107%)とあわせて256.8万人(同109%)で前年を上回った。

   全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)も、国内線・国際線ともに前年比0.7~10%のプラスとなった。

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