北朝鮮が弾道ミサイル発射 新型の可能性

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   2017年5月14日5時28分ごろ、北朝鮮が西部の亀城(クソン)付近から弾道ミサイル1発を東北東方向に発射した。防衛省の発表によると、ミサイルは発射後に高度2000kmを超えて800km飛翔し、日本海に落下した。落下地点は日本の排他的経済水域の外だった。

   防衛省は発表文の中で「度重なる弾道ミサイルの発射は、我が国及び地域の安全保障に対する重大な脅威であり、断じて容認できません」とコメントした。

   稲田朋美防衛相は、発射されたミサイルは新型であった可能性があり、今後も米韓と協力し、情報の収集と分析を進めていくとした。

   また、韓国の聯合ニュースによると、ミサイルの発射を受け、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は国家安全保障会議を招集し、対応に乗りだした。

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