2018年 9月 20日 (木)

東芝の最終赤字、「暫定値」で9500億円 監査法人の了承得られず

印刷

   経営再建中の東芝は2017年5月15日、17年3月期の連結決算の最終損益が9500億円の赤字となり、3月末の債務超過額が5400億円になるとの見通しを発表した。米原発子会社のウェスチングハウス(WH)の経営破綻に伴う巨額損失が響いたためだ。16年4~12月期の連結決算に続いて監査法人の了承を得られず、決算の暫定値を公表するにとどまった。

   東芝の綱川智社長は15日の記者会見で「適切かつ早期に決算手続きを終わらせるために、最善を尽くしてまいります」と述べ、決算発表の遅れを陳謝した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中