北朝鮮ミサイル発射で、23日に安保理緊急会合開催へ

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   2017年5月21日に行われた北朝鮮によるミサイル発射を受けて、国連の安全保障理事会は、23日に緊急会合を開く方向で調整に入ったことを、各メディアが報じた。

   緊急会合は日本、アメリカ、韓国の要請に基づくもので、北朝鮮のミサイル発射を強く非難する報道声明もあるとみられる。14日の発射を受け、16日開催された緊急会合では、圧力強化を求める日米と、対話を重視するロシアと中国の意見が対立していた。

   21日に北朝鮮の北倉(プクチャン)付近から発射されたミサイルについて国営メディアの朝鮮中央通信は22日、中距離弾道ミサイル「北極星2」の実験に成功したと報じている。

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