2019年 11月 20日 (水)

コウメ太夫のリプ欄に「独自の文化」 本人に感想聞くと「複雑、チクショー!!」

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   白塗りの芸者姿で「チクショー!」と叫ぶネタでブレークしたお笑いタレント・コウメ太夫さん(45)が、意外な形で再注目されている。きっかけは、コウメさんが2016年3月からほぼ毎日投稿している「ネタツイート」だ。

   ただ、注目を集めているのはコウメさんが披露する「ネタそのもの」ではない。むしろ、コウメさんの投稿に決まって反応する「常連ユーザー」の辛らつなツッコミが、ネット上で面白がられているのだ。こうした「珍現象」について、コウメさんはどう感じているのか。J-CASTニュースが本人に話を聞いた。

  • あのコウメ太夫さんが「再ブレーク」?
    あのコウメ太夫さんが「再ブレーク」?
  • リプライは「あまり見ていない」というが・・・
    リプライは「あまり見ていない」というが・・・

「再注目」の意外な理由

   コウメさんは2005年にお笑い番組「エンタの神様」(日本テレビ系)に初出演。三味線風の「チャンチャカチャンチャン~」という歌に合わせ、不幸な体験を面白おかしく語り、最後に「チクショー!」と叫ぶネタでブレークした。

   しかし、徐々にテレビで見かける機会は減り、気づけば「一発屋芸人」と呼ばれるようになった。さらに2009年には妻と離婚し、シングルファザーに。芸人として再ブレークを目指し活動を続ける一方、父親として子育てに追われる日々を過ごしてきた。

   そんなコウメさんに、いま再び注目が集まっている。16年3月2日から始めた「まいにちチクショー」と題したネタツイートが、フォロワーの反応を含めて意外な反響を呼んでいるのだ。

   いったい、どんな状況なのだろうか。17年5月18日にコウメさんがツイートした「フクロウが飛んでいると思ったら~、 私のおふくろでした~。 チクショー!!」というネタを例に見ると、投稿の「リプライ(返信)」欄には、次のような書き込みが寄せられている。

「シンプルにそんなに面白くないし、お母様にも失礼(略)コウメ・スピリットを確立し直して明日からではなく今日から切り替えてほしい」
「人間が空を飛べるなんてことは人類史上ないことなので科学的な根拠はあるんですか?」
「森進一さんが泣きます 小梅太夫さんもう少しあと少し頑張ってください」
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