岡田紗佳、すっぴん化アプリで「ブス見下し」発言 「どの面で言ってんの」批判殺到

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   「めちゃくちゃ腹立つ」「どの面で言ってんの」――。モデルでプロ雀士の岡田紗佳(さやか)さん(23)がバラエティー番組で口にした「ぶっちゃけ発言」に、女性ネットユーザーが怒りを爆発させている。

   岡田さんは2017年6月11日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。番組では、女性の顔写真からメイクを除去できる画像加工アプリ「MAKEAPP」が取り上げられた。このアプリについて、女性目線からのコメントを求められた岡田さんは......。

  • 岡田紗佳さんの「ブス」発言が物議(画像はインスタグラムより)
    岡田紗佳さんの「ブス」発言が物議(画像はインスタグラムより)

「ブスでも一生懸命メイクして可愛くなろうとしている」

   「すっぴん化アプリ」とも言われるMAKEAPPは、AIが顔写真を読み取ってアイラインや付けまつ毛などを判別し、それを自動で消去する加工機能を持つアプリ。今回の番組では、このアプリが「女性にとって怖すぎる」というテーマを取り上げた。

   このアプリについて、番組MCをつとめるお笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さん(52)は、「女性はどうなんですか?ちょっと嫌な感じもあるのかな」とスタジオの女性陣に問いかけた。これに答えた岡田さんは、

「世の中には、ブスでも一生懸命メイクして可愛くなろうとしている人がいるので...。そういう子の気持ちを考えると、すごいかわいそうだなあと思う」

と発言。すかさず田中さんが「自分はそうじゃないからよかったみたいな?」とツッコむと、岡田さんは、

「うん、雑誌とかでも石原さとみさんみたいにすごいかわいくしてる子のビフォーをみると、ほんとブスだったりするので。怖いもの見たさみたいな感じで、ちょっと(メイクを)剥がしてみたいなという気持ちはあります」

と歯に衣着せずにコメント。この発言にスタジオでは大きな笑いが起きたが、コメンテーターとして出演していた医師でタレントの西川史子さん(46)は「スゴいこと言うね」とチクリ。さらにはもう1人のMCの太田光(52)さんも、

「大丈夫なの?かなりの上から目線だけど」

と驚きを露わにしていた。

「本物の美人はこんなこと言わない」

   岡田さんはファッション誌「non-no」の専属モデルとして活動するほか、豊満なボディを活かし、グラビアの世界でも活躍。17年4月にはプロ雀士の資格を取得し、女流麻雀プロとしても活動することをブログで報告していた。

   そんな岡田さんの今回の発言をめぐり、インターネット上では女性ユーザーを中心に怒りの声が相次ぐことに。ツイッターやネット掲示板には、

「お前も大概ブスだけどな。どの面で言ってんの」
「あなたも上から目線で言える顔ではない」
「自覚のないブスにこういう発言されるとめちゃくちゃ腹立つ」
「本物の美人はこんなこと言わない」

といった批判的なコメントが殺到。そのほか、岡田さんの名前をあまりメディアで見かけることがないとして、今回の発言を「爪痕残すのに必死」「炎上商法なのかな」と皮肉る意見も目立った。

   さらには、岡田さんのツイッターアカウントに直接リプライ(返信)する形で、

「どんな美人がこんなこと言ってるんだろうって思ったら三流モデルで苦笑いしました(笑)もしかして自虐ネタですか?」

との痛烈な批判を送るユーザーも出ている。

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