菅官房長官、麻央さん訃報に「多くの患者に勇気と力を与えてくれた」

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   菅義偉官房長官は2017年6月23日夕の記者会見で、乳がん闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが死去したことについて、「本当に残念でなりません。残された(夫の市川)海老蔵さんや子供たちのことを思うと言葉もありません」と述べ、冥福を祈った。

   菅長官は、16年6月に麻央さんががんを公表して以降、ブログ「KOKORO.」で闘病生活や家族への思いを発信していたことにも触れ、

「(麻央さんの)素直な気持ちに触れ共感を抱き、なんとか奇跡が起こってほしい、そう願われた人も多かったと思います。病気と正面から戦う姿は、きっと多くの患者に勇気と力を与えてくれたと思っています」

と称えた。

   麻央さんは22日夜、都内の自宅で死去した。34歳だった。

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