2019年 11月 23日 (土)

「学校でうんち」への抵抗感 小学生の半数超が「しない」

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   日本トイレ研究所が、「小学生の排便と生活習慣に関する調査」の結果を公開した。対象は全国4777人の小学生(男女)の保護者・同居者で、インターネットで調査を行った。子供と同席の上、保護者らが代理回答する形で行われた。

   調査は2017年6月19日に公開された。「学校のトイレでうんちをしますか」という質問に対し、51.3%が「まったくしない」「ほとんどしない」と答えた。

  • 小学生のトイレ事情は…(画像はイメージです)
    小学生のトイレ事情は…(画像はイメージです)

6人に1人が便秘

   また、「あなたは学校でうんちをしたくなった時、我慢することはありますか」という質問に対しては「よくある」「ときどきある」という回答が56.4%、「あなたは学校でうんちをする際、人目を気にして人の少ないトイレを選ぶことがありますか」という問いには「よくある」「ときどきある」という回答が47.4%となった。この調査は昨16年も行っており、それぞれ49.7%、52.8%、50.2%となっており、数字に大きな変化はない。

   同研究所は、「小学生の便秘」というテーマにも焦点をあてている。同調査では対象全体の小学生の6人に1人、「便秘予備軍」という軽度の便秘状態にある人も含めると3人に1人は便秘とされている。大人の便秘については、調査会社インテージ(東京都千代田区)により行われたインターネットでの調査(2013年1月30日~2月7日実施、対象は20~69歳の男女計1000人)によると、「便秘を経験・気にしたことがある成人」は約20%(5人に1人)だった。

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