2019年 1月 17日 (木)

柏木由紀「別室にいるけど叫び声すごい」 都議選より熱い(?)開票結果

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   小池百合子知事が率いる「都民ファーストの会」が東京都議選で圧勝した2017年7月2日、別の「開票結果」にも注目が集まった。

   ツイッターで言及が多い言葉がピックアップされる「トレンド」では、「投票率」「開票速報」といった都議選関連の単語が登場するのと並行する形で、夕方には「サンリオキャラクター大賞」がランクイン。ウェブサイトなどから投票して最も人気のあるキャラクターを選ぶ企画で、デビュー15周年の人気キャラ「シナモロール」(シナモン)が初の首位を獲得した。シナモンファンを公言しているゴールデンボンバーの歌広場淳さん(31)は、ツイッターで「やったぁぁぁぁぁだだ!!!!!!」と喜びを爆発させ、「シナモン」も「トレンド入り」してネット上の注目が集まった。

  • 2017年の投票企画では「シナモロール」が初の首位に輝いた(c)1976, 1996, 2001, 2017 SANRIO CO., LTD.
    2017年の投票企画では「シナモロール」が初の首位に輝いた(c)1976, 1996, 2001, 2017 SANRIO CO., LTD.
  • 1位の「シナモロール」 (c)2001, 2017 SANRIO CO., LTD.
    1位の「シナモロール」 (c)2001, 2017 SANRIO CO., LTD.
  • 2位の「ポムポムプリン」(c)1996, 2017 SANRIO CO., LTD.
    2位の「ポムポムプリン」(c)1996, 2017 SANRIO CO., LTD.
  • 3位の「マイメロディ」(c)1976, 2017 SANRIO CO., LTD.
    3位の「マイメロディ」(c)1976, 2017 SANRIO CO., LTD.

「ポムポムプリン」のV3がかかっていた

   「キャラクター大賞」の開催は今回が32回目。5月10日から6月11日までの33日間にわたって、100のキャラクターに対して投票が行われ、7月2日に開票イベントが行われた。投票総数は439万9291票で、そのうち65万6156票を「シナモロール」が得票。15、16年と連続首位だった「ポムポムプリン」のV3を阻止する形で初の「大賞」に輝いた。「ポムポムプリン」は2位で47万3249票を得票。3位以降は「マイメロディ」(33万8849票)、「ハローキティ」(27万3576票)、「ぐでたま」(23万9254票)らが続いた。ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさん(51)がモデルになっている「yoshikitty(ヨシキティ)」は、19万7328票で7位に入った。

   投票が始まった5月には「本気見せます!シナモロールチャレンジ!」と題したコラボ動画を公開するなど、シナモンを応援してきた歌広場さんは、ツイッターに「やったぁぁぁぁぁだだ!!!!!!」と書き込んだのに続いて、ブログにはシナモンのぬいぐるみを持って飛び上がる写真を3枚掲載。

「もー、テンション高くて訳わかんないだろうけど、ほんとみんなありがとう!!!好きなものを思いっきり好きって言うのは、楽しいね!!!」

と喜び、シナモンも

「去年までの『ぼく』を超えたくて、じゅんじゅん(編注:歌広場さん)といろいろなことにチャレンジしたんだ。デビュー15周年に、ぼくとお友達の記憶に残る結果が出せてとってもうれしいな。応援してくれたお友達、本当に本当にありがとう」

とコメントを出した。

NGT48メンバーも開票結果に見入る

   6月17日に「選抜総選挙」開票を終えたばかりのAKB48グループのメンバーも興味津々だ。「ポムポムプリン」の大ファンを公言している渡辺麻友さん(23)は、ツイッターで

「第2位おめでとう!!!!」

と善戦をねぎらい、新潟・NGT48の北原里英さん(26)は、メンバー8人がモニターを食い入るように見つめる写真つきで

「サンリオ総選挙を見守るみんな」

と投稿。柏木由紀さん(25)が

「別室にいるけど叫び声すごい」

と返信していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中